2018年岐阜市観光宣伝隊 » 岐阜公園のご紹介

岐阜おもてなし集団・響縁隊 ロゴ

岐阜公園のご紹介

私たち響縁は、隔週日曜日に岐阜公園にてお客様のお出迎えを行っております。
私たちの活動の拠点となる岐阜公園についてご紹介いたします。

岐阜公園とは

岐阜公園は、岐阜市のシンボル岐阜城を望む金華山のふもとに位置します。
かつて美濃の斎藤道三、そして織田信長が居館を構えたとされた場所で、1984年に最初の発掘調査が行われました。
その後2011年2月には国史跡に指定されました。
JR・名鉄岐阜駅から路線バスでアクセスしやすく、休日は多くのお客様で賑わいます。
県外から観光バスでお越しいただく方も多く、公園内にはバス専用駐車場も完備されています。

金華山登山道について

岐阜公園から岐阜城に徒歩で登る場合、主に4つの登山道を利用することができます。

七曲登山道

初心者向けのなだらかなコースです。全長約1,900mで、およそ60分かけて歩くことができます。
小さなお子様連れでも楽しむことができ、登山デビューにはもってこいのコースです。
また、健康づくりのためにハイキングコースとして利用される方も多い、とても歩きやすい道です。
登山道入口は岐阜公園よりやや南のはずれにあり、案内看板に従って入ることができます。

百曲登山道

やや急勾配で、道幅の狭い個所もあるコースです。全長約1,100mで、およそ45分かけて歩くことができます。
曲道が多いのが特徴で、ところどころに険しい岩場があります。
七曲登山道より足元の悪いところがあるので、足腰が健康な方に向いているコースです。
小学校高学年~中学生くらいのお子様をお連れのご家族にもお楽しみいただけます。

瞑想の小径

金華山の東側を登るコースです。全長約2,300mで、およそ50分かけて歩くことができます。
特に眺めが素晴らしい登山道で、北面の尾根から長良川・岐阜市を一望できます。
全体的にやや緩やかなコースですが、頂上付近に険しい道が続きます。

馬背登山道

健脚向けの険しいコースです。全長約1,100mで、およそ40分かけて歩くことができます。
岐阜公園から岐阜城までほぼ真っ直ぐに登る道で、ほとんどが急勾配の岩場です。
手を使って登るような道もあるため、登山に適した靴や服で臨みましょう。